切り取り職
風景の切り取り
土地の切り取り
空間の切り取り
空気の切り取り
日常の切り取り
現実の切り取り
クリエイトに関して切り取りの感覚は大事なものです。
総称して切り取り職。(ネーミングセンスのなさ。。)
いい写真家とは?という、話をしたことがあります。
今さっきバイトが終わったんですが、5時くらいに外掃除をするんです水まいて。
外に出たら辺り一面靄がかかってた。綺麗でした、幻想的で。写真に撮りたかった。
僕は、この景色は!って思う時が多々あります。その時ってだいたいカメラ持ってないんです。残念なことに。そういう時は記憶に納めるんですよね。
それがデジャヴみたいに目の前に現れる瞬間がある、その瞬間をいかにイメージ通りに切り取れるか。これができる人が写真家ではないのか、と。掃除をしてて思いました(今日は珍しく覚えている 笑)。
今はカメラの存在が近いです、スマホを含めれば、1人一台は持ってるのでは。
カメラは記録の意味合いが強いです、すぐに見れますしすぐに記憶からも消える(もちろん例外もありますが。)。目で見て記憶すると一生消えない、どんなものでも片隅には残っている。
最近、フィルムで撮り始めているんですがフィルムってスケッチに近い気がします。
すぐに撮ったものを見れないと記憶に残るんです。だから大事な場面ではフィルムを使ってます。
実は、今日も撮影があります。女の子を撮ってきます。緊張
少しでも、自分のイメージを撮れるようにがんんばりますー。
切り取り職、今回は写真家さんについて写真について書きましたが、いつか他の分野についても書きます。
さぁ、寝ます。おやすみなさい。(11時に起きるぞー。)
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