”君は大人だね。”彼は言った
”君は子供なの?”言われた彼は言った
”僕はまだ子供だよ。きっと。”言った彼は言った
それから言われた彼は 大人 について 子供 について考えた
本を読んだ
人と話した
大人になったつもりになった
ある本では、”大人は大変なんだ” という
でも著者は早く大人になりたがっていた ”大人って自由だもん”
”大人って大変だけど自由なんだ”
だって、だれも指示してくれないものな
指差して示してなんて誰もくれない
いつかのツイートでは夢についてつぶやいてる人をみた
”夢は寝ないと見られない。起きてる間に語る夢と呼ぶものは実は計画でしかない。本当の夢は別に叶わなくたって良いのにいつしか人は。”
きれいな言葉をつかう人だ
夢を語ることは 大人 なのだろうか 子供 なのだろうか
夢を持つことは 大人 なのだろうか 子供 なのだろうか
夢を叶えた人に すごいなあ なんて言う人は見たことがあるけれど
夢を見ている追っている人に 大人だなあ なんて言う人は見たことがない
子供は夢を見るもの 寝てても起きてても
精一杯、楽しんでるのは子供なのだろうか
大人に ”子供だなあ” って、言ってる人をたまに見る
たいてい、そういう時は楽しんでるとき
笑顔で顔がうまっているとき
これでもか!って口が笑っているとき
精一杯、楽しんでやりたいことをしている人は、子供なんだろう
向田邦子さんの特集本を読んだ、パラパラと
強い女性像はこの人、この人しかいない
”大人だあ” って。まだまだ僕はぜんぜん大人ではない
経験が足りてない、きっと
気遣い方
物の選び方
人付き合い
どれをとっても気持ちの良さが残る
かっこいい大人
結局、言われた彼は 大人 と 子供 の境なんて分からなかった
もう疲れてしまった
そもそも、言われた彼は大人になりたいのかわからない
大人がなにか分からないんだもの、それはそうだ (つづく、、?)
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